「かける」からの最初の手紙
こんにちは
「かける」より
こんにちは
「かける」より
= for Musketeers =
『かける』も 2025年10月1日で3年目に
こんな小さな 看板もない 宣伝もしない
集客も 職員募集もしない
風変わりなデイを
見つけてくれてありがとう
放課後等デイサービス だけど
『かける』は 放課後の Day Story
サービスは限りあるけど Story は続く
物語を大切に
「『かける』からの最初の手紙」を
読んでくれたキミたちに
2枚目の手紙を書くことができました
本当にありがとう
最初の手紙を読んで
『かける』に来ることを自分で決めたキミ
『かける』が
『今この時しかできない体験・経験』
『青春』
『「かける」にしかない時間』
=かけがえのない日々=
そうなってたらいいな
1歩踏み出したキミたちに
これからも『かける』が
かけがえのない場所になるように
キミたちにも かけるで働く人達にも
『かける』
ヨーロッパの銃士隊の呼称ですが、『ゆかいな仲間たち』・『一生の友』・『飲み仲間』という意味があります出会った仲間、児童、保護者様、職員を含めお互いが大切な存在になれたらと思います。卒業し大人になってからも遊びに来てくれるような施設を目指します。
その日が来たらMusketeers
「飲み仲間」ですね
音楽家を目指しながら「人が希望をもって生きることとは」どのようなことなのかを問うなかで、大学院に進み研究者になる。これまでに、中学校や大学などの教育機関で「音楽と人、尊厳」をテーマに教育者・研究者として経験を積む。「『かける』は安心できる場であり、何事にも挑戦できる場です。仲間が集まるこの『場』の雰囲気や温かさを大切にしながら、皆さんの好きなこと、得意なこと、そして、嬉しいことやちょっと苦手なことなどについて十分に把握した上で、色々なアクティビティやイベントを企画しています。」
自身も成人してからADHDの診断を受ける。学び舎での生きづらさや、就労後の働きづらさを感じながら過ごした経験と、診断を受け入れ、同僚や仲間の理解を得、難しい場面は仲間や同僚のサポートをもらいながら働いている。「発達障害があっても社会参加し余暇も楽しみ充実した今を生きている姿を子供たちに見せていきたいです。」
私自身の子供も発達障害があり、そのことがきっかけで障害や療育を勉強しながら放課後デイサービスで働いています。実務経験を経て児童指導員の資格を取得。一人ひとりの個性や考えを大切にし、その子らしくコミュニケーションをとる方法を一緒に見つけ、自分を助ける方法や自ら社会との関わりを築ける力を培えるようにサポートしている。「子供達と沢山の経験や楽しい思い出を作り、『かける』に来て良かったと思ってもらえるように頑張ります。」
幼少期を放課後等デイサービスで過ごす。サポートを受けながら、前向きな性格と自身の努力でドッグセラピストの資格を取得。動物取扱業の実務経験経て動物取扱責任者に。同年『ドッグセラピーTOP わん』を自身で開業。セラピー犬のマツコさん・オイチさんのお姉さん。「ドッグセラピーだけではなく、努力の大切さや、福祉サービスの受け方を自身の経験を活かして分かりやすく教えられたらと思います。」
家庭での出来事がきっかけで医療福祉の道に進み看護師になる。4児の母。子育てに挑みながら、地域社会のためになにかしたいと感じている。「『かける』に集う一人ひとりが必要な存在であり宝であることに気づける、そんな関わりが方できたらなと願っています。日々一緒に過ごすなかで、皆さんの少しの変化や成長を側で見届けていきたいです。歌うことが好きで、音楽をとおして『かける』を盛り上げていきたいです。」
前職の生活介護事業所で、自分の持ち味や長所を活かし生き生きと働く人達の姿を見てきました。 自分らしさを大切に社会で過ごしていけるよう、作業所での経験を活かして皆さんと関わっていきたいと考えています。 かけるでの様々な活動を通して「好き」や「やってみたい」を見つけ挑戦し、苦手なことは一緒に方法を考えながら、自ら選択することで人生の主人公として歩んでいけるようサポートしたいと思います。「安心できる」「かけるがあるから頑張ってみよう」そう思える場所にできるよう頑張りたいと考えています。
かけるの看板犬の天才犬
1歳でセラピー犬の資格を取得
かけるの人気ナンバー1職員
『ドッグセラピーTOP わん』の秀才犬
0歳ながら覚えの速さで芸達者 トレーナーさんを唸らせる
(イベントのみ参加)